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    | - | | - | - | - | - | 昨年の記事
    鈴ん小屋さんのショップカード
    0
      個展準備で報告が大変遅くなりましたが、先日、池袋にあるライブハウス「鈴ん小屋」さんのショップカードデザインをさせて頂きました。


      鈴ん小屋さんは、靴を脱いで上がるライブハウスで、ライブハウスというか、僕には神聖なお寺に近いイメージがあります。
      様々なミュージシャン、そして、凄い人達が夜な夜な演奏をしています。

      その中でも二羽高次さんという方。
      鈴ん小屋さんでも定期的に演奏されているので、ご存知ない方は是非一度足を運んでみて下さい。
      うたとギターで、こんなに心が震える歌い手を、僕はそんなに沢山知りません。
      涙が,流れるんだな。この人の声を聴くと。


      スタッフの方々もとても優しく親しみやすいので、女性の方も入り易いと思います。
      大人のライブハウスな感じ。

       今日も素敵な音楽が流れているよ。


      東京都豊島区東池袋1-47-1 庚申ビルB1階
      tel 03-6382-7273

      | - | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
      個展は明日からです。
      0
         明日から個展で、今日は深夜二時から搬入です。
        今回はなんだか不思議な事が沢山起こって、見えない力で押し上げられているような、そんな気持ちです。

        何かが始まる時っていういは、そんなものなのかな。


        最後の晩餐

        白い扉


        鍵はずっとそこにあったように



        新しい素材に挑戦して、外壁までデザインさせて頂いて、その為、手がボロボロですが!(汗)
        今日の搬入が楽しみです。
        今回は割と余裕を持ってスケジュールをくんだから、何とかblogを書く時間があるよ。



        バスキアやウォーホールがいた80`sのNYが輝いていたように。
        今僕が日本にいる事を、いつか皆が思い出してくれたらいいな。

        明日5/31と6/2は在廊しております。

        お近くにお越しの際には是非!


        takanori masutani exposition



        | - | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2012 Tシャツ第一弾
        0
           Tシャツのご要望を多々頂きながらも、毎年恒例のボディ探しやスタイルを試行錯誤しながらようやく決まりました。



          Tシャツは自由な方がいいね(自分が)


          ご意見も沢山頂いて色々考えたのですが、全ての人の要求を満たす事は出来ないので、皆さん僕に合わせて下さい!!(笑)
          Tシャツ屋さんじゃないからね。


          今年から基本的に同じ柄も作らない方向です。
          同じものなんて描けないもの。
          同じ柄はGAPに行けば売る程あるしね。
          同じ事してても仕方ないから、僕は、僕のスタイルでいきます。

          10年後位にシルクで回顧展でもしますね。
          という事で第一弾です。



          | - | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          blog 個展「女が女である為に 男が男である為に」 5/31〜
          0
             5/31日から新宿のAlbatrossという酒場で個展をさせて頂きます。
            DMも仕上がりましたので、ご希望の方は

            mail@johnnyxxx.sakura.ne.jp

            までご連絡下さいませ。
            31日(木)には僕も在廊しております。
            皆様のご来場を心よりお待ちしております。

            今回から本名。
            NYで学んだ事のひとつ。


            あの丘に戻る為に。
            今出来る事をひとつひとつ。




            「女が女である為に 男が男である為に」



            東京は新宿に、僕の大切な居場所があります。

            3階建てのその建物に流れるのは 音楽の様な物語

            酒場での展示

            女が女である為に

            男が男である為に


            答え何て無いけれど、あなたの「それ」を少しでも呼び起こせたらと思います。


            今宵も皆様 良い夜を


            | - | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            心象風景
            0
               昨晩から体調を崩したようで、モチベーションも全く上がらないので、南海に行きました。
              僕は風邪をひくと大抵近場の南海で食べるから、南海は風邪のイメージしかありません。

              南海は山盛りのプレートで出て来ます。
              食べなければ死ぬという強迫観念でがっつくので、目の前の肉やら何やらを貪っていると、弱肉強食のように思えて来て、いつのまにか自分が裸で槍を持って獣を追いかけている気持ちになります。


              風邪を引いているせいか、今日のトリップは格別で、
              オラオラオラオ今日こそ食ってやるぜ!と夕日を背に獣を追う自分に、南海のおじさんや、いいともを見ている他のお兄さん達には気付く由もないと思いますが、僕が食べたのは

              チキンカツとアサリのみそ汁とごはんでした。


              そんな僕は今日から4-5日広島に行って来ます。


              | - | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              blog「ちどり」
              0
                studio  baco、かしゃま文化会館、と流れで来たので、今日は茨城県ひたちなか市に新しく出来た「ちどり」のお話をしようと思います。



                ちどりは、茨城県笠間市にあった「sovasova」 そして同じくひたちなか市にある
                「la table de IZUMI」 の姉妹店です。
                笠間市に あった というのは、残念ながら震災でなくなってしまったから。
                その什器たちを受け継いで出来たのが、今回のちどりだったりもします。


                奥の部屋



                僕はsovasovaの時にオーナーの黒澤さんからお声を掛けて頂いて、展示をさせて頂いたりしていました。
                そして、「ちどり」を立ち上げの際に、直接お電話頂いて、内装からスタッフの制服まで(そしてドリンクメニューまで!)深く関わらせて頂く事になりました。

                「ちどり」は、おとうふ、おから、とうにゅうのお店です。
                ちどりのお話はHPの方がずっと上手に説明してあるので、今回は、ちどりが出来るまで、のお話。そしてお店をつくるひとたちのお話。



                オープンする迄の一ヶ月。
                僕は、木工作家のchakka-chakka.jpと、そして、ちどりの皆ととても楽しい時間を過ごしました。
                寒さや、環境等、勿論完璧ではなかったけれど、それがまた、特別な日々に変わりました。



                流れ着いた流木に物語があるように。
                オーナーの黒澤さんはそれを自然に汲み取ります。
                僕はここで、時の流れの大切さというものを学びました。

                彼女が「いいねぇ」という言葉を発する時、それはきっとその生い立ちまでもが含まれているように感じます。
                時の流れを経て今、ここにあるもの。
                ここを過ぎて流れて行くもの。
                留まるもの。

                僕等も同じ。
                うん。


                手前の部屋とchakka-chakka.jpの家具




                全ての要素が重なって出来上がる店舗というもの。
                そして、お店を作るのは、お客さんと、お店に関わる全ての人だと言う事。
                誰かの嬉しい気持ち、悲しい気持ちというのは、空気や、ものを通じて心に流れて来ます。


                sovasovaの貫禄のある什器に新しく加わったchakka-chakka.jpの新しい椅子やテーブル。
                それがどんな年を重ねるのか、それが僕の密かな楽しみだったりしています。


                そして最後に厨房から運ばれる、優しさを沢山含んだお料理。
                きっと心もおなかも満たされるはずです。
                   


                二月の春を待つ季節に生まれた「ちどり」
                お近くにお越しの際には是非!



                茨城県ひたちなか市東石川2897-1 

                営業時間 11:00–22:00(LO 21:00)

                定休日 月 火

                昼飯時間 11:00―14:30

                軽食+茶 昼と夜の間
                夜飯時間 17:00―21:00

                | - | 15:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                blog「かしゃま文化会館とあやさん」
                0
                   今日は茨城県笠間市にある、かしゃま文化会館について書こうと思います。
                  かしゃま文化会館は、昔の貨車をそのままそっくり使っているカフェギャラリーです。

                                     


                  なにをどう伝えようかと迷う程、僕にとっては大切な場所ですが、
                  まず、かしゃま文化会館は駅長、車掌、食堂長、の三人で成り立っています。


                  駅弁(メニューは日ごと、週ごと、季節ごと、変わってゆきます。)

                  貨車の中




                  駅長さんは、元祖笠間焼、「久野陶園」の14代目、けいこさん
                  食堂長さんは、優しい味のする手作りの「駅弁」や「おやつ」にもファンが多いゆきえちゃん 
                  そして今回お話するのは、車掌さんの、あやさん。


                  それはそれは昔のお話。
                  僕が絵描きになりたてで、個展の「こ」の字も知らない時に、一枚の絵を見て声をかけてくれたのがあやさんです。
                  それが僕の初めての個展になりました。


                  その時、かしゃまには久野陶園さんの看板があって、(久野陶園さんは、笠間焼元祖の格式高い窯元です)そんな恐れ多いものを、まだ何も知らない僕に、
                  「かしゃまの看板を描いて下さい。」
                  と言ってくれたのも、14代目のけいこさんとあやさんでした。
                  けいこさんは「まぁ、稼がせてやるよ」と言ってにやっと笑っただけだけれど(笑)
                  それが、また格好良くて。


                  あやさんは、なんていうか、天使のような、もう、人間界の人ではないような人です。
                  とてもチャーミングで、そして誰よりも懐が深い。
                  あやさんが笑うと、貨車や、町の花までが笑っているみたい。
                  雨の日は雨の日のように笑うし、春の日には、春の花のように笑う人。
                  自然なんだな。
                  それは全てにおいて現れていて、言葉や文字や、いれてくれる珈琲まで、一貫して優しい。
                  宮沢賢治の詩のような人。


                  僕は初めての個展を「かしゃま文化会館」でさせて貰った事を誇りに思っていて。
                  誰もそんな事、気にしてないと笑うだろうけど、
                  僕に取っては、かけがえのないmy sweet home。

                  そして、来年春には、凱旋個展します!!!




                  珈琲と音楽と なにか素敵なもの



                  お近くにお越しの際には是非!


                  johnyxxx看板


                  〒309−1611
                  笠間市笠間2305−1
                  カフェ・ギャラリー
                  かしゃま文化会館

                  運転時間
                  12:00〜18:00(通常)
                  16:00〜20:00(夏)
                  月・火 定休
                  ※祝祭日は運転いたします。

                  運転手
                  駅長、食堂長、車掌










                  | - | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                  blog「studio bacoさん」
                  0
                     先日studio bacoさんに15mの壁の描き変えに行って来ました。
                    僕の絵の事は、僕がいつも積極的に公開しているので、今日はいつも穏やかで暖かくて、そして素敵なご夫婦お二人にとお店についてお知らせしようと思います。


                    studio bacoさんは、去年の震災の直後にオープンしました。
                    栃木県宇都宮にある、音楽スタジオとギャラリーが同じ空間にあるというなかなか珍しい空間です。
                    そして、それは奇跡的なバランスで素晴らしい空間になっています。


                                                    写真 栃ナビ!



                    僕はオープンからのお付き合いをさせて頂いていまして、一年前の時も、スタジオに泊まり込みをさせてもらって一週間位、朝から晩まで同じ時間を過ごして、ごはんを食べたり、沢山の話をしました。(そしてたまに喧嘩も!(笑))

                                                      写真 栃ナビ!


                    嬉しくなるのは、全く知らない僕等が、同じ時間を過ごす事が出来て、少しずつその人達の事を知って。
                    そして、もっと好きになれる事です。
                    いつもチャーミングで引っ込み思案なのに、たまにびっくりする位の押し!で僕を驚かせるみわこちゃん。
                    それをいつも笑顔でフォローするよしきさん。
                    お店の居心地の良さは、お二人の優しさで出来ているんだと思います。



                    僕のお勧めは、少し遅いけれど20時以降のカフェスペース。
                    長く伸びる一本道。
                    そこには電柱が途切れ途切れに立っていて、そこを流れる車を眺めていると自分がどこか遠い場所にいるような、旅をしているようなそんな感覚になっていきます。


                    studio bacoさんは今年で一周年。
                    4月29日には、フェスとマルシェ同時開催の一周年イベント「巣baco」もあります!
                    まだお越しでない方は是非!!!


                    こちらは今回新調した15m看板。
                    中心にはstudio bacoさんのエンブレム。
                    番号は駐車場の番号にもなっています。



                    studio baco
                    ADDRESS〒321-3225 栃木県宇都宮市満美穴町413-1
                    tel 028-666-8715
                    OPEN
                    平日
                    12:00〜24:00
                    土日祝
                    10:00〜24:00
                    (予約がない場合早く閉店させていただくことがあります)
                    CLOSE月曜(祝日の場合は営業)



                    | - | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    リライト
                    0


                      宇都宮。

                      朝。



                      おはよう。


                      一年前のあの想い。

                      一年経った今の気持ち。

                      | - | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                      手紙(長文注意)
                      0
                         こんばんは。
                        なかなか眠たくならないので、今日は久々にblogでも更新しようと思った次第です。


                        SNSが猛威を振るう中、僕もtwitterとfacebookをやっているのですが、facebookはほぼ野放しで、例えば海外で出会った人と(海外は本当にfacebookが多い)繋がっていたい!と思った時に連絡の交換として使っています。


                        10年前とかだと、僕はコンピューターもぼちぼちで、素敵な友達に出会うと、僕等は日本の住所やemail address等を交換する訳です。
                        それで別れた後に、彼や、彼女達が何してるかなぁー、とか手紙でも書こうかなぁ、とか思って日々を過ごして、忘れそうになってしまった位にポストに素敵な封筒が、(素っ気ない茶封筒の場合もある)入っていて、幸せな気持ちになったりしたりしてね。


                        今は、インターネットのお陰で、距離や時間関係なく繋がる事が出来るし、誰が何をしてるかまですぐにわかっちゃうから。
                        その分、何か大切なものを置き去りにしてやしないかと思う訳です。


                        懐古するわけではないけれど。
                        離れて想う事が、二人の関係をはぶくんだりしてたんじゃないかな。
                        そしてそれは、とてもロマンチックだなぁ、なんて思ったりして。

                        今みたいに毎日ネット見ないで、あいつも頑張ってるから、頑張ろう!とか勝手に思って。
                        今よりももしかしたら、色んな事がずっと集中出来る環境にあったのかもな。
                        僕等は取捨選択出来るので、選べるという事はとても幸せなんだけどね。

                        ないものねだりかな。



                        只、これから変わるかもしれない不確定な住所を紙に書いて交換してたのをふと思い出して。
                        なんかいいなぁ、と思い出したの。


                        ちなみにtwitterの良い所は、自分が放っぽりっ放しで、どんどん前に進める事。
                        関係ないやとつぶやいて、それを受け取る人が判断出来る事。
                        それは僕も同じで、誰かのふいに感じた事が、僕にとって宝物だったりね。

                        そんな自由な海の中でゆらゆらと漂えたらなぁ、と思っています。



                        そしてこれからは、もっと手紙を書く習慣を作って行こうかな。
                        だって、ポストに場所を超えてやって来た手紙。
                        ドキドキするもの。

                        from me to you

                        ってやつですか。



                        いつか君の街にも。





                        | - | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |